ダンジョンに向かうためのチュートリアル
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塔を登るべし
迷宮グリーンタワーの頂には、かつて企業がばら撒いた“お得なキャンペーン”の残滓──「懸賞コード」がただ一つ、いまだ誰の手にも渡らず残っている。遠く過ぎ去りし記憶の中に眠る記憶に導かれ、あなたと三人の仲間はコードを手に入れ懸賞に応募するべく、社外秘の仕掛け、超常現象、ありとあらゆる怪物に立ち向かい、塔を登ってゆかなければならない。
商品の消費 or 聖別…
廃棄物の山にうずもれる「呪われし商品」を集め、緑霧の中で儀式を執り行うもよし。はたまた、商品を消費して特殊な力への渇望を満たすもよし。 だが、人工甘味料まみれの”ナイスメア”に呑まれるなかれ。汝らが目指すべきは、かの懸賞コードなのだから。
真実を暴け

塔は登るたびに構造が変わる。そのため、あなたが挑む「精神の冒険」は、毎回異なるものとなる。武器やジャンクフードを持ち込んだだけでは、懸賞コードにはたどり着けない。オーブの光で床下に秘められた真実を照らし、血まみれの壁のナゾを解き、精神世界に座するファイアウォールをバグ抜け、そして“実体なき存在”を退けよ。
呪われし品々に施された仕掛けを解き放ち、その残滓をオーブに共鳴させ導け。光が幻影を払い、望まぬ存在を消し去るだろう。だがその灯火が揺らぎ消えるとき、汝の道もまた消えるだろう」 – ヴォイニッチ手稿の引用
精神の冒険に向けた参考文献
- 環境に反応する3Dボイスチャットを実装しているため、仲間たちと精神レベルでつながれる。
- ダンジョンは、中世と現代が交わる武器庫である。松明、モーニングスター、花火、GloweeZ©ガンなど、あちこちに散らばる武器を手に、敵を打ち倒せ。
- 1人のプレイヤーにバックパックを運ばせれば、他の仲間は身軽にアイテムを回収できる。アイテムは簡単に投げ入れ、取り出しが可能だ。ゆえに全身全霊でバックパック係を守り抜くべし──いや最悪、バックパックだけでもいいから。
- いくら精神が浮遊した変性意識状態といえど、病気になってしまうと周囲にも感染する。仲間の状態にはよく気を配ること。
- 助けを求める仲間には、絆創膏や炭酸飲料をポイッと投げ渡せ。ただし、花火やコンクリブロックを投げるときは気を付けること。
- 命を落とした者は、ソフビ人形へと姿を変える。ソフビになれば、他の仲間が拾い上げて投げ飛ばすことが可能だ。新たに覚醒したソフビ精神で、生き残る仲間をアシストすべし。
- ダンジョンでは”実体なき存在”にこちらの侵入を気づかれることも。その正体は影のようにおぼろげで、姿かたちは変化し続ける。ルールに従わない者は「精神の冒険」から奴の手で強制的にシャットアウトさせられる。
- 豊富なカスタマイズオプションを駆使すれば、理想の冒険者になれる。魔導士の帽子、鎖のガントレット、果てはユ〇ク〇の神デニムまで用意されており、その組み合わせは無限大だ。